国民年金の外国人加入の経緯 -2
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これは国民年金創設時に在日外国人の中で多数を占める在日韓国人・朝鮮人の国民年金への加入を認めなかったことをふまえたものであると思われます。
ちなみに当時の厚生大臣は後に総理となった橋本龍太郎氏でした。
現在、国際関係を考慮しての判断とはいえ、外国人への適用を認めたことは一歩前進といえます。
現行法では、国民年金制度が創設された1961年4月1日以後の期間については未納期間とされ年金額には反映されません。 在日韓国人や在日朝鮮人を始めとする外国人への差別を是正して欲しいとの声が上がっています。