後期高齢者医療制度のポイントその3
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)によって、高齢者の支払う保険料には変化が訪れました。では、医療費についてはどうなのでしょうか。以前同様、通常は1割負担、一定以上の所得がある現役並みの所得者は3割負担となっています。これに関しては今のところ不変です。
現在70〜75歳の前期高齢者と呼ばれる人々に関しては、2009年の4月以降、窓口負担が2割になります。つまり、2倍です。この際も、恐らく相当な騒動になることが予想されます。
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