<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>国民健康保険 info</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/atom.xml" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008-04-28:/kenkohoken//11</id>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>
    <subtitle>
国民健康保険とは？

国民健康保険は、加入者の保険料と国や市町村の助成金によって運営され、加入者には、医療機関で治療を受けた際に、医療費の一部を払うだけで医療機関を利用することができます。

医療費の負担の割合は次のようになっています。
３歳未満：２割、３歳から６９歳：３割、７０歳以上：１割（ただし、７０歳以上でも所得の多い人の場合は３割の負担になります。）

国民健康保険は、医療機関での診察のほかにも次のような時に使うことができます。
・訪問介護（訪問看護療養費）
・被保険者が死亡したとき（葬祭費）
・子供が生まれたとき（出産一時金）子供一人あたり３５万円が支給されます。
・歩行困難による車利用（入院時など）

国民健康保険の保険料は、各市町村によって異なります。これは、国民健康保険が、国ではなく市町村によって運営されているためです。また、保険料は、保険加入者の所得やその世帯の資産などによって個人差があります。

保険料を滞納してしまうと、保険証の有効期限の短くなってしまったり、保険の給付が差し止められたりしてしまいます。国民健康保険に対する正しい知識を身につけて、健康で安心した生活をおくりましょう。

</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>高齢者が医療を受ける際に提示しなければならないもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/212_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.212</id>

    <published>2008-05-04T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>定年退職したのちは皆、国民健康保険に入らなければなりません。 怪我や病気で医療機...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>国民健康保険について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>定年退職したのちは皆、国民健康保険に入らなければなりません。</p>

<p>怪我や病気で医療機関を受診するときに必要な保険証ですが、高齢者の方は、この健康保険証のほかに提示しなければならないものがあります。</p>

<p>７０歳から７４歳の方は、医療を受ける際には「保険証」と「高齢受給者証」を提示します。<br />
高齢受給者証とは、７０歳になった翌月から７５歳になった月までの間に交付される国民健康保険の証明書のことです。高齢者受給証は保険者から送付されてくるので申請の必要はありません。</p>

<p>７５歳以上の方と一定の障害を持った６５歳以上の方は、医療を受ける際には「保険証」、「健康手帳」、「医療受給者証」の３つを提示します。</p>

<p>７５歳以上の方（一定の障害がある方は６５歳から）は老人保険制度で医療を受けます。<br />
老人保険制度とは、高齢者が医療機関にかかるときの負担を軽くして安心して医療を受けられるようにする為の制度です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>医療を受けるときには、市区町村から交付された「健康手帳」、「医療受給者証」とともに国民健康保険の保険証を医療機関の窓口に提出します。</p>

<p>７５歳以上になっても国民健康保険の資格はそのままですので、保険証は以前と変わりません。<br />
保険証の他に健康手帳と医療受給者が加わるのです。</p>

<p>１．身体障害者手帳の１級から３級の方、および４級の一部の方。<br />
２．療育手帳Ａ１またはＡ２の方。<br />
３．障害基礎年金の１級または２級を受けている方。<br />
４．精神障害者保健福祉手帳１級、および２級の方。</p>

<p>安心して医療機関にかかれるように、お住まいの市町村の窓口で確認しておくとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険が利用できる医療・利用できない医療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/213_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.213</id>

    <published>2008-05-03T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>国民健康保険は日本の国民みなが安心して健康に暮らせるための保険制度です。会社など...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>国民健康保険について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険は日本の国民みなが安心して健康に暮らせるための保険制度です。会社などの保険に入っていない場合（例えば、フリーランスで仕事をしている人や、自営業の人）は国民健康保険に加入することが義務づけられています。各人の払った保険料が国民健康保険制度の貴重な財源となっているのです。</p>

<p>反対に、国民健康保険に加入していないと高額の医療費を支払う羽目になったり、または医療費が支払えない為に病院での治療を控えざるを得なくなってしまいます。しかし、すべての医療行為に対して国民健康保険が使えるかというとそうではありません。国民健康保険が使える医療と使えない医療があるのです。</p>

<p>＜国民健康保険が利用できる医療＞<br />
・診察<br />
・手術や医療措置<br />
・在宅での療養・看護<br />
・入院・看護<br />
・薬などの治療材料の支給</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜国民健康保険が利用できない医療＞<br />
・経済上の理由による中絶<br />
・自然分娩<br />
・仕事上の怪我や病気（労災が適用されるもの）<br />
・美容整形<br />
・健康診断・予防接種<br />
・けんかや泥酔による怪我や病気<br />
・人間ドック<br />
・歯科材料費（超合金など）</p>

<p>国民健康保険が使える医療と使えない医療は、だいたいが上記のように分類されます。国民健康保険の詳しい適用については各市町村の国民健康保険窓口に問い合わせるとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険と介護保険制度</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/214_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.214</id>

    <published>2008-05-02T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>２１世紀の日本は少子高齢化が進んでいます。高齢者が社会の中で多数を占めるようにな...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>国民健康保険について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>２１世紀の日本は少子高齢化が進んでいます。高齢者が社会の中で多数を占めるようになってきている現代では、高齢者を社会自体が支えていく必要があります。</p>

<p>しかし、なかには介護が必要な高齢者もいます。そして高齢化が進むほど、介護が必要な高齢者の数も増えることが予想されます。そのような社会に対応するように新たに２０００年に創設されたのが介護保険制度です。</p>

<p>介護保険の財源は下記の４つとなっています。<br />
１、第１号被保険者（６５歳以上の人）の保険料：１８％<br />
２、第２号被保険者（４０歳から６４歳の人）からの保険料：３２％<br />
３、国からの助成金：２５％<br />
４、地方自治体からの助成金：２５％</p>]]>
        <![CDATA[<p>４０歳から６４歳までの人は、それぞれが加入している医療保険の保険料に、介護保険料が上乗せされます。したがって会社の健康保険加入者や共済組合加入者はその保険料から、また、国民健康保険加入者は国民健康保険料から介護保険料もあわせて納めることになります。</p>

<p>なお３９歳までの人は介護分の保険料負担はありません。介護保険制度は、自分または家族について介護が必要になった時に支えてくれる制度です。しかし、国民健康保険の保険料の高騰が取りざたされている現在、国民健康保険の保険料自体の滞納者が多いのも事実です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険証のお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/215_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.215</id>

    <published>2008-05-01T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>お住まいの市区町村で国民健康保険に加入すると、国民健康保険証が手元に届きます。 ...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>国民健康保険について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>お住まいの市区町村で国民健康保険に加入すると、国民健康保険証が手元に届きます。<br />
通常、加入手続き後は特別何もない限り保険証はすぐに郵便で送付されるようです。大抵の市区町村では配達記録などの特別郵便物として扱われているようです。</p>

<p>配達時不在などの場合は、「郵便物お預かりのお知らせ」（不在通知書）が入っていることもあるので、見落としなくすみやかに郵便局へ問い合わせることが重要です。</p>

<p>諸事情によって国民健康保険証が市区町村に戻ってしまう場合もあるそうです。その場合は大抵の市区町村が再送しているようです。</p>

<p>勉学や仕事などで家族と離れて暮らしている人には保険証を別々に発行してくれることもあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>通常は、国民健康保険の被保険者証は１世帯に１枚ですが、特例として上記の場合は別の保険証がもらえます。</p>

<p>手続きに必要なものは市区町村に問い合わせるのが一番ですが、一般的には・国民健康保険証・学生ならば在学証明書などが必要なようです。</p>

<p>万が一、国民健康保険証を紛失してしまった場合は、再交付ができます。この場合はすぐに市区町村の国民健康保険課まで連絡をし、手続きをします。</p>

<p>国民健康保険証は身分証明の役割を持つ大切なものです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険法について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/216_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.216</id>

    <published>2008-04-30T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>国民健康保険の法といえば国民健康保険法（昭和33年法律第192号）のことを指しま...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>国民健康保険について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険の法といえば国民健康保険法（昭和33年法律第192号）のことを指します。この国民健康保険法に基づいて被保険者が病気やけが、出産のとき、またさらには死亡した場合にも、医療の給付や医療費等の支給をしてくれます。</p>

<p>国民健康保険は国が国民を守るための社会保険制度の一部になります。またこの保険は国が運営しているというよりは主に地方の公共団体が運営しています。</p>

<p>この国民健康保険法が制定されたのは１９３８年でした。当時は主に農山漁村の住民のみを対象としていたようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１９５８年には、自営業の国民や企業に属していない国民が対象となりました。</p>

<p>そして１９６１年には国民すべてが公的医療保険に加入しなければならないという、国民皆保険制度が整えられたのです。</p>

<p>生活保護を受けている人はこれに当てはまらないようですが、１年以上日本に長期滞在し、また在留資格のある外国人は加入することができます。</p>

<p>日本国内に住所がある以上、かならず何らかの形で医療の健康保険に入らなければならないというように法律で決められています。これは比較的新しい制度で、海外療養費といいます。</p>

<p>しかし一時的に医療費を立替払いしなければならないことや、救急車代は対象外になっているなど注意が必要な部分もありますので、確認が必要です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険・留学生の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/217_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.217</id>

    <published>2008-04-29T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>日本では「皆保険制度」といって、誰でも皆、なにかしらの保険に入っていなければいけ...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>日本では「皆保険制度」といって、誰でも皆、なにかしらの保険に入っていなければいけません。他の国から日本に留学してきたときに、自国と日本の制度の違いに戸惑う学生も多いことと思います。</p>

<p>外国人登録をして、日本に１年以上の滞在が見込まれる留学生は、国民健康保険への加入が義務づけられています。ここでは、日本にやってきた留学生の国民健康保険の手続きの仕方についてご紹介します。</p>

<p>国民健康保険の加入手続きは、外国人登録を行った町役場や市役所・区役所の国民健康保険担当課で行います。</p>

<p>手続きの流れを追ってみると・・・、</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず外国人登録証をもって窓口へ行き、国民健康保険加入の旨を伝えます。　　　　　　　　　　　　　　　↓<br />
後日、役場より保険証が交付されます。<br />
↓<br />
その後、所得がないことを窓口にて申告します。<br />
国民健康保険に加入すると、保険料を月々支払わなければなりませんが、申請をすることによって減額されます。通常は、保険料のだいたい６割が減額されます。</p>

<p>どんなに健康に自信がある人でも怪我は予測することができません。楽しく有意義な学生生活にするためにも、在日留学生のみなさんにはしっかりと国民健康保険の手続きをしてもらいたいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険・高額医療費について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/218_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.218</id>

    <published>2008-04-28T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>国民健康保険に加入していて、医療費が高くなったとき、各市町村の国民健康保険担当窓...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険に加入していて、医療費が高くなったとき、各市町村の国民健康保険担当窓口に申請して下さい。申請が認められれば、限度額を超えた分が「高額医療費」として後から払い戻されます。</p>

<p>なお、払い戻される高額医療費の額については各市町村が計算することになっています。<br />
また、高額医療費は受給できるまでにだいたい４ヶ月ほどかかかります。</p>

<p>＜７０歳未満の方の場合＞<br />
医療費が患者負担限度額を超えたときに、超えた分の額が後から払い戻されます。</p>

<p>＜７０歳から７４歳の方の場合＞<br />
１．外来の場合医療費の患者負担限度額を超えた分が、後から払い戻されます。<br />
外来の場合は、７０歳未満の方と同じです。<br />
２．入院の場合入院の場合、入院の患者負担限度額を支払うだけとなります。<br />
限度額をもし医療費が超えている場合でも、入院の場合は、超過分を支払う必要はありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もし、血友病、長期の人工透析が必要な腎不全、などの厚生労働省が指定する特定室病で長期にわたって治療が必要な場合、「特定疾病療養受領証」を病院の窓口に提示して下さい。この場合、月額１万円までの患者負担で済みます。</p>

<p>その間の経済的負担を軽くするために、「高額医療費貸付制度」というものがあります。<br />
ただし、貸付を受けるためには次のような条件があります。<br />
１．国民健康保険税の滞納がないこと。<br />
２．医療費の一部負担金を未払いであること。<br />
３．高額医療費の払い戻しに該当する見込みであること。</p>

<p>くわしくは各市町村の担当窓口に相談してみるとよいでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険・出産一時金について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/219_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.219</id>

    <published>2008-04-27T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:08Z</updated>

    <summary>「おめでとうございます。今だいたい３ヶ月くらいですかねぇ。」 妊娠しました。妊娠...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>「おめでとうございます。今だいたい３ヶ月くらいですかねぇ。」<br />
妊娠しました。妊娠！どんなに可愛い赤ちゃんが産まれてくるんだろう！と、楽しみと喜びでいっぱいですね。そして、いよいよ赤ちゃんが産まれるという時には入院するのが一般的ですよね。</p>

<p>ただ現実はそんなに簡単ではありません。そう、お金の問題、医療費の問題です。妊娠や出産にともなう医療費には保険が利きません。全額負担しなければならないのです。しかし、ここで途方にくれるパパとママを助けてくれるのが出産一時金という制度です。この制度は国民健康保険から出産費用の一部をまかなってくれるというものです。</p>

<p>手続きは各市町村の役場で行うことが出来ます。<br />
基本的に子供１人につき３５万円です。<br />
もし双子だった場合は７０万円支給されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>手続きの流れは次の通り。<br />
出産育児一時金の申請用紙を役所に行って貰う。<br />
↓<br />
出産した病院で申請用紙に必要事項を記入して貰う。<br />
（自治体によっては、医師や助産婦の記入が不必要な場合もあります。事前に確認を。） 　　　　　　　　　　　　↓<br />
住所・氏名・被保険者番号などの必要事項を申請用紙に記入。<br />
↓<br />
国民健康保険証、母子手帳、印鑑を持参し、申請用紙を役所の担当窓口に提出。<br />
↓<br />
遅くとも２ヶ月後くらいまでには受け取ることが出来ます。</p>

<p>出産一時金をしっかりもらって、健康な赤ちゃんを産みましょう！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>退職後の健康保険はどうする？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/220_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.220</id>

    <published>2008-04-26T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>今は、一つの職場で定年まで勤め上げることが当たり前の世の中ではなくなってきました...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>今は、一つの職場で定年まで勤め上げることが当たり前の世の中ではなくなってきました。サラリーマンやＯＬなどの会社勤めをしていた人が退職すると、保険証は会社に返却しなければなりません。つまり、今まで加入していた健康保険の適用は受けられなくなります。</p>

<p>退職後の健康保険をどうするかについては次の３つが考えられます。<br />
・国民健康保険に加入する。<br />
・今まで加入していた健康保険の任意継続保険に加入する。<br />
・家族の誰かの扶養に入る</p>]]>
        <![CDATA[<p>国民健康保険は、市町村が運営している医療保険で、自営業や定年退職した人たちを主に対象としています。保険料は市町村によって違います。なお、国民健康保険は、４０歳から６４歳までの人には介護保険料が上乗せされます。</p>

<p>任意継続保険制度とは、今まで勤めていた会社の健康保険に２年間加入できる制度のことです。退職後、自営で仕事をするつもりのない人には良いでしょう。</p>

<p>最後に、家族の誰かの扶養に入ることについてですが、年収が１３０万円未満で、なおかつ、自分の年収が被保険者の年収の２分の１未満であれば扶養に入ることができます。</p>

<p>しかし、雇用保険の手当てを受けている場合には扶養には入ることができません。<br />
「少しの間だから」などと考えずに、健康保険にはちゃんと入るようにしておきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険の手続きについて　（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/221_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.221</id>

    <published>2008-04-25T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>国民健康保険は国や市区町村の助成金と被保険者の保険料によって、医療費の負担額を少...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険は国や市区町村の助成金と被保険者の保険料によって、医療費の負担額を少なくするという助け合い制度です。ここでは国民健康保険の各種手続きについて紹介します。</p>

<p>＜国民健康保険に加入するとき＞</p>

<p>１．他の市区町村から転入してきたとき　手続きに必要なもの：転出証明書、印鑑<br />
２．会社の健康保険をやめたとき　手続きに必要なもの：会社をやめたという証明書、印鑑<br />
３．会社の健康保険の被扶養者でなくなったとき　手続きに必要なもの：被扶養者でなくなったという証明書、印鑑<br />
４．子供が生まれたとき　手続きに必要なもの：国民健康保険証、母子手帳、印鑑<br />
５．生活保護を受けなくなったとき　手続きに必要なもの：保護廃止決定通知書、印鑑</p>

<p>＜国民健康保険をやめるとき＞</p>

<p>１．他の市区町村に転出するとき　手続きに必要なもの：国民健康保険証、印鑑<br />
２．会社の健康保険に入ったとき　手続きに必要なもの：国民健康保険証、会社の健康保険、印鑑<br />
３．会社の健康保険の被扶養者になったとき　手続きに必要なもの：「２．」と同じ<br />
４．国保に加入している人が死亡したとき　手続きに必要なもの：国民健康保険証、死亡診断書、印鑑<br />
５．生活保護を受けるようになったとき　手続きに必要なもの：国民健康保険証、保護開始決定通知書、印鑑</p>]]>
        <![CDATA[<p>その他にも下記の場合にも手続きが必要です。</p>

<p>１．住んでいる市区町村内で住所が変わったとき<br />
２．世帯主が変わったとき<br />
３．世帯を一緒にしたり分けたりしたとき<br />
４．長期旅行などで保険証がもう一枚必要になったとき<br />
５．修学のため住居を他の市区町村に移すとき　<br />
６．保険証を紛失、破損したとき　</p>

<p>市区町村によって微妙にちがいますので、詳しくはお住まいの市区町村の国民健康保険窓口に事前に電話にて必要なもの等を確認した方がいいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険の手続きについて　（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/222_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.222</id>

    <published>2008-04-24T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>国民健康保険の加入手続きは、お住まいの市区町村の窓口で行っています。手続は、被用...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>国民健康保険の手続き]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険の加入手続きは、お住まいの市区町村の窓口で行っています。手続は、被用者保険（企業などからの健康保険のこと）の被保険者資格を失ってから１４日以内にしなくてはなりません。この手続が終わり次第、手元に国民健康保険の被保険者証が来ることになります。</p>

<p>なお、退職後は自動的に健康保険の被保険者資格を失いますが、知らずにいたり金銭的なこと等で国民健康保険への加入手続を行わない人もいるようです。しかし、国民健康保険への加入を怠っていると被保険者をはじめ扶養家族全員の医療給付が全額負担となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>国民健康保険の保険料の納付義務はたとえ加入手続を行わなくても発生します。市区町村が変わる引っ越しの際は、新しい市区町村での新たな手続が必要になります。国民健康保険の保険料の支払い義務は、他の健康保険の資格を失った日（退職日の翌日）が国民健康保険の資格取得の日と規定されていますので、資格取得の日の属する月から保険料を負担することになります。</p>

<p>したがって、被保険者が健康保険と国民健康保険で二重に保険料を負担することはありません。また現在収入がなく、国民健康保険の保険料の支払いが困難な場合は、お住まいの市区町村に相談してください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険・扶養に入る条件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/223_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.223</id>

    <published>2008-04-23T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>退職後、それまでの会社の任意保険制度に加入する人もいれば、国民健康保険に入る人も...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<040>国民健康保険の扶養について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>退職後、それまでの会社の任意保険制度に加入する人もいれば、国民健康保険に入る人も多いでしょう。任意保険制度とはそれまで勤めていた会社の保険に２年間加入できる制度です。国民健康保険は各市町村が運営する健康保険のことです。</p>

<p>保険に入る他に選択肢として、所得が低い場合は、親族の扶養に入ることができます。被扶養者として認定されれば、保険料を払うことなく保険の給付を受けることができます。</p>

<p>しかし、被扶養者として認められるにはいくつかの条件があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>＜被扶養者になれる親族の範囲＞</p>

<p>１、生活の面倒をみてもらっている直系尊属。（父母や祖父母）<br />
２、生活の面倒をみてもらっている配偶者。（ただし内縁関係も含みます。）<br />
３、生活の面倒をみてもらっている子、孫、弟妹。<br />
４、上記１〜３以外で同居し、生活の面倒を見てもらっている３親等以内の親族。（必ず同居していることが条件です。）</p>

<p>＜収入の認定基準＞</p>

<p>１、同居している場合年間収入が１３０万円未満で、なおかつ被保険者の収入の半分以下。<br />
２、別居している場合年間収入が１３０万円未満で、なおかつ被保険者の援助額以下。</p>

<p>退職後や失業後も安心して医療を受けることができるよう、健康保険の制度を利用して健康な生活を送りましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険と扶養について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/224_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.224</id>

    <published>2008-04-22T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>日本は皆保険制度といって、誰もが皆、なにかしらの保険に入っていないといけないとい...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<040>国民健康保険の扶養について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>日本は皆保険制度といって、誰もが皆、なにかしらの保険に入っていないといけないという決まりになっています。ですので、日本に住民票がある人・長期滞在の外国人もなんらかの形で保険に入っています。</p>

<p>世帯の中で収入のない学生や小さい子供・老人などの場合は、被保険者（保険に入っている人）の扶養家族として扱われます。扶養家族はきちんと国民健康保険証に扶養家族として名前が入っています。</p>

<p>もしある世帯に５人子供がいて、２人のおじいちゃん・おばあちゃんがいて、奥さんが専業主婦なら８人が扶養家族ということになります。国民健康保険証に一緒に載っている家族は、扶養家族として病院などできちんと健康保険証が使えます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もしこの扶養に入ってる家族の誰かが結婚をしたり、一定収入以上の仕事を得た場合はこの世帯の扶養家族のままでいることはできません。結婚の場合は、通常では配偶者に収入がある場合はその配偶者の扶養に入ることができます。</p>

<p>しかし、結婚して親の戸籍から抜けてからも、事実上その被保険者に扶養されている場合は、そのまま扶養家族になっていることも可能だということも言われているようですが、ケースバイケースのようですので詳しくはお住まいの市区町村でご相談ください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険・保険料の支払い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/225_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.225</id>

    <published>2008-04-21T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>国民健康保険に加入すると、もちろん保険料を支払わなければなりません。国民健康保険...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>国民健康保険の保険料]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>国民健康保険に加入すると、もちろん保険料を支払わなければなりません。国民健康保険は国からの助成金、各市区町村の助成金、そして加入者の保険料を財源として運営されています。</p>

<p>保険料は各世帯の世帯主が納めることになっています。世帯主がサラリーマンなどで国民健康保険に加入していない場合でも、もし家族の中に国民健康保険加入者がいれば、その保険料は原則として世帯主が納めます。</p>

<p>保険料は、全国で一律に決まっているものではなく、各市区町村によって算出されます。加入者は市区町村が算出した保険料を、市区町村が定める納期までに納めます。</p>

<p>納付は「口座振替」か「納付書」により行います。</p>

<p>納付書は市区町村の窓口や金融機関の窓口だけでなく、コンビニで使えるところもあります。「口座振替」、または「納付書」による納付ができない場合は、「訪問徴収」を行っている市区町村もあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保険料は、国民健康保険に加入する資格が発生した月の分から納めなければなりません。</p>

<p>保険料は、4月?翌年3月までの年度ごとに計算されます。年度の途中で加入した場合は、加入した月の分から保険料を納めます。</p>

<p>年度の途中でやめた場合は、やめた月の前月分までの保険料を納めます。</p>

<p>滞納すると、保険証の有効期限が短くなってしまったり、さらに滞納を続けると、保険証を返還しなければならなくなったりします。保険料が支払えない場合は、減免制度などもあるので、市区町村の窓口に相談してみましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国民健康保険の減額と減免</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/226_1.html" />
    <id>tag:hoken.mihon777.com,2008:/kenkohoken//11.226</id>

    <published>2008-04-20T15:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-04T15:56:09Z</updated>

    <summary>もし、突然失業してしまったら、国民健康保険の保険料の支払いが困難になることもある...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>国民健康保険の保険料]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.mihon777.com/kenkohoken/">
        <![CDATA[<p>もし、突然失業してしまったら、国民健康保険の保険料の支払いが困難になることもあるでしょう。しかし、国民健康保険には、法律で定められた「減額制度」と各市区町村で基準が定められた「減免制度」とがあります。</p>

<p>減額とは、平等割保険料と均等割保険料が軽減される全国一律の制度のことです。<br />
減額の割合は２割から７割となっています。申請の際に所得申告書を提出する必要があります。</p>

<p>減免とは、病気や失業などによって保険料を納めるのが困難になったときに申請をすれば、保険料の減額や免除をしてもらえるという制度です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>減額制度が法律で定められた一律の制度であるのに対し、減免は各市区町村によって、その基準が違ってきます。ちゃんとした基準のある市区町村もありますが、詳しい減免の基準を示していない市区町村もあります。</p>

<p>減免の基準とともに、申請する際の提出書類や提出期限などについても各市区町村の国民健康保険担当窓口に行って相談してみるのがよいでしょう。</p>

<p>減額制度や減免制度など、これらの制度を上手に利用しましょう。保険料が払えない状況に陥ってしまったときも、必ず自分が住んでいる市区町村の国民健康保険窓口に行って相談をするようにしましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
