国民健康保険の手続きについて (2)

国民健康保険は国や市区町村の助成金と被保険者の保険料によって、医療費の負担額を少なくするという助け合い制度です。ここでは国民健康保険の各種手続きについて紹介します。

<国民健康保険に加入するとき>

1.他の市区町村から転入してきたとき 手続きに必要なもの:転出証明書、印鑑
2.会社の健康保険をやめたとき 手続きに必要なもの:会社をやめたという証明書、印鑑
3.会社の健康保険の被扶養者でなくなったとき 手続きに必要なもの:被扶養者でなくなったという証明書、印鑑
4.子供が生まれたとき 手続きに必要なもの:国民健康保険証、母子手帳、印鑑
5.生活保護を受けなくなったとき 手続きに必要なもの:保護廃止決定通知書、印鑑

<国民健康保険をやめるとき>

1.他の市区町村に転出するとき 手続きに必要なもの:国民健康保険証、印鑑
2.会社の健康保険に入ったとき 手続きに必要なもの:国民健康保険証、会社の健康保険、印鑑
3.会社の健康保険の被扶養者になったとき 手続きに必要なもの:「2.」と同じ
4.国保に加入している人が死亡したとき 手続きに必要なもの:国民健康保険証、死亡診断書、印鑑
5.生活保護を受けるようになったとき 手続きに必要なもの:国民健康保険証、保護開始決定通知書、印鑑

その他にも下記の場合にも手続きが必要です。

1.住んでいる市区町村内で住所が変わったとき
2.世帯主が変わったとき
3.世帯を一緒にしたり分けたりしたとき
4.長期旅行などで保険証がもう一枚必要になったとき
5.修学のため住居を他の市区町村に移すとき 
6.保険証を紛失、破損したとき 

市区町村によって微妙にちがいますので、詳しくはお住まいの市区町村の国民健康保険窓口に事前に電話にて必要なもの等を確認した方がいいと思います。

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